メルセデス・ベンツにも排ガス不正疑惑

ドイツ自動車大手ダイムラー傘下のメルセデス・ベンツが
米国内で販売していたディーゼル車に、
基準値を超える窒素酸化物(NOx)を排出しても隠蔽できる装置を搭載して
規制当局を欺いていたとして、米国内のユーザーらが18日、
同社を相手取った集団訴訟をニュージャージー(New Jersey)州の連邦裁判所に起こした。  

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米法律事務所ハーゲンス・バーマン(Hagens Berman)が、米メルセデス・ユーザーらの代理人として提訴したもので、原告側はメルセデス・ベンツの14車種に排ガス量をご まかす技術が搭載されていると主張している。  メルセデスは自社のディーゼル技術「BlueTEC(ブルーテック)」について「世界一クリーン」とうたっているが、訴状はこれを「虚偽でまやかし」だと批判。実際には、気温 が摂氏10度を下回るとNOx低減装置のスイッチが切れるようプログラムされており、結果的に米環境基準を19倍も上回るNOxが大気に排出されると述べている。NOx排出量が基準値の 65倍に上る事例もあったとしている。
headlines.yahoo.co.jp

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by ganbaremmc | 2016-02-19 18:45 | 海外メーカー | Comments(2)

Commented by のぺのげ at 2016-02-20 05:57 x
こうゆう訴訟、日本でも でけたら ええのにね。
日本は官僚や大企業が つおい からなぁ。
押さえつけられる庶民。
Commented by llll at 2016-02-20 18:24 x
この法律事務所、googleにもいちゃもんつけている辺りが何となく胡散臭いです。
http://jp.reuters.com/article/kbn0di0iw-google-antitrust-lawsuit-idJPKBN0DI0IX20140502