三菱自 ドイツ2月新車販売、前年比40.8%増

ドイツ連邦陸運局(KBA)は2日、headlines.yahoo.co.jpが25万302台となり、
前年同月比12.1%増加したと発表した。排ガス不正問題が尾を引く欧州最大手フォルクスワーゲン(VW)はプラスを回復し、その他の国内メーカーも軒並み好調だった。
メーカー別に見ると、ドイツ車はVWが4.3%増加し、1月の8.8%減から大きく持ち直した。米ゼネラルモーターズ(GM)傘下のオペルは28.1%拡大した。高級車はBMWが8%伸びたものの、同社が展開する英「ミニ」は7%減った。ダイムラーは超小型車「スマート」が2%減少した一方、「メルセデス・ベンツ」は大きく23.3%増加。VW傘下のアウディは14.5%、ポルシェは8.1%それぞれ増えている。外国メーカーは米フォードが16.3%増加。フランス勢はプジョーが14.7%増え、姉妹ブランドのシトロエンは17.2%伸びた。ルノーは21.9%拡大している。

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日本勢は、トヨタ自動車(レクサス除く)が14.5%増加。
日産自動車も9.8%増えた。
マツダは16.3%増、ホンダは60.5%増、三菱自動車は40.8%増と
いずれも2桁の伸びを見せている。
一方、スズキは6.6%落ち込んだ。
燃料別ではガソリン車が全体の50.9%、ディーゼル車は47.2%を占めた。電気自動車(EV)は0.3%だった。
独自動車工業会(VDA)によると、加盟メーカーの2月の輸出台数は40万3,400台となり、前年同月比5%増加した。生産台数は6%増の53万2,800台だった
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ちなみに三菱自動車の2月販売は3325台。
前年同月は2361台。

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by ganbaremmc | 2016-03-03 17:09 | 三菱自動車 | Comments(0)