三菱自 2016年2月米国自動車販売について

2016年2月米国自動車販売情報 によると、
三菱自動車は7870台。
前年同月比 4.5%増 でございました。


内訳は・・・・
ミラージュ 1156台 前年同月比 38.0%減
アウトランダー 2121台 前年同月比 80.5%増
アウトランダースポーツ( RVR ) 2591台 前年同月比 8.2%増
ランサー ( ギャランフォルティス ) 1997台 前年同月比 4.9%減
アイミーブ 5台 前年同月比 150%増
ランク一覧表

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新顔アウトランダースポーツは3月1日より、米国で販売開始。
モデルチェンジ前は落ち込むものですが、前年より上回ったのは立派。 あとは大きく変わったあの顔が米国の人たちにどう受け入れられるか気になるところですね。 ランサーのフェイスチェンジは失敗だったのか? たいして変わらなかったのがいけないのか? 中国の関連会社が開発中のランサーを早く、アメリカに持ってくることを提案します。 ミラージュはいまだ現行のままなのですね。 しかし、改めてラインナップを見てみると、寂しいですよね。 ここでパジェロスポーツやトライトンでも加えれば、月販売一万台は固いだろうに。 アウトランダーとかぶることを懸念しているのでしょうか?

さて、他メーカーを見てもみましょう。
トヨタが前年同月比4.1%増、日産は10.5%増、ホンダは12.8%増、スバルは1.6%増、マツダは16.0%減でした。 ん? マツダが16.0%減?!
これはどういうことか、マツダサイトを見てみると・・・・・・
販売台数を上回った車種は、CX-5とMX5 ミアータのみで、アクセラ、アテンザは二ケタ減! デミオはついにゼロ! プレマシー、二月はたった60台!前年は2千台売っていたのに。 サイトにはこの春にCX-9投入とありますね。 この影響が大きかったようです。
マツダに問い合わせてみました。

「 米国の販売につきましては、厳しい競合環境が続いていますが、インセンティブやフリート販売を抑制しながら、商品価値を訴求し、正価販売を継続しております。 CX-5は、米国当局のテストにおいて法規不適合が指摘されたためリコールを実施し、一時的に販売を停止していました。 迅速に修理を完了し販売を再開しておりますので、影響は軽微であり、CX-5の販売は好調を維持しています。 」
マツダ(株)財務本部 IRグループ


じつはCX-5は、この二月、販売できなかった間があったようです。

ホンダが大きく伸びたのは新型シビックのおかげ。 
前年比3割増でセダンの中ではダントツの伸び率!

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by ganbaremmc | 2016-03-05 01:44 | 三菱自動車 | Comments(0)