スバル フォレスターの走破力をタイで見せつける




富士重工業はきょう21日、2月にマレーシアでノックダウン(KD)生産を開始したスポーツタイプ多目的車(SUV)「フォレスター」をタイで世界初公開する。SUV旗艦モデルの投入で、中期経営計画で掲げる東南アジア市場での事業基盤拡大につなげる。  フォレスターは、「SUVとしての本質的な価値の実現」を目指し、走行・安全・環境性能と道具としての使う楽しさ、走る楽しさを追求した。23日にバンコク郊外で開幕する自動車見本市「第37回バンコク国際モーターショー」で一般向けにも公開し、スバル車を輸入販売するタンチョン・グループ傘下のTCスバル(タイランド)を通じて販売する。マレーシア、インドネシアでも販売する。  富士重工は2014年5月に発表した中期経営ビジョンで、東南アジア地域における強固な事業基盤の構築を掲げており、マレーシアでのフォレスターのノックダウン生産と販売はその一環となる。
NNA
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by ganbaremmc | 2016-03-23 06:09 | スバル | Comments(0)