日産、最高出力565HPの「GT-R」2017年モデルをNYショーで世界初公開



日産自動車は3月23日、ニューヨーク国際自動車ショー(プレスデー:3月23日~24日/一般公開日:3月25日~4月3日)で「GT-R」の2017年モデルを世界初公開した。  ステージに登場した2017年モデルは、エクステリアではCピラーを含めたルーフの形状を変更するなど、ビックマイナーチェンジとの位置付け。現行モデルが登場する前に示された「GT-R コンセプト」や「GT-R プロト」で目指した価値観を現在のテクノロジーで再定義したものという。また、マットクローム仕上げとなる新しいデザインのVモーショングリルが与えられ、グリル部はエンジン冷却性能の向上を目的にわずかに拡大されている。ボディカラーでは新たにブレイズメタリックが追加された。  内外装の一部変更とともにパワートレーンの強化も行なわれ、エンジン出力は2016年モデルの545HPに対し、20HP増の565HPとなった。  インテリアでは、ナッパレザーを使ったインストルメントパネルを採用したほか、パドルシフトをステアリングに配置。プレミアムについては、チタンエキゾーストシステムや不要なロードノイズなどを低減するアクティブノイズキャンセル機能などが採用されている。
car.watch.impress.co.jp

[PR]

by ganbaremmc | 2016-03-24 01:50 | 日産 | Comments(0)