トヨタ 愛知製鋼の爆発事故で、米市場向け1万台に遅れ

トヨタ自動車の米法人幹部は 24 日、
グループの愛知製鋼で起きた爆発事故により日本で 車両生産を一時休止した影響で、
米国で1万台から1万 5,000 台程度に供給遅れが出るとの見通しを明らかにし た。  

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米国トヨタ自動車販売のビル・フェイ担当副社長が開 催中のニューヨーク国際自動車ショーの会場で、共同通 信のインタビューで語った。  最も影響を受ける車種は、全面改良した主力ハイブリ ッド車「プリウス」の見込みという。今年 250 万台以上を目指している米国での新車販売で「一部の売れる時期 が遅れるかもしれないが、全体の販売に打撃を与えない と期待している」と述べた。  今年秋に新型を発売するプリウスのプラグインハイ ブリッド車(PHV)の供給については「事故の影響は 全く出ないだろう」との見通しを示した。  トヨタグループの愛知製鋼の爆発事故は、1月8日夜 に知多工場(愛知県東海市)で発生した。今月 21 日に 生産を再開した。
NNA
 
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by ganbaremmc | 2016-03-25 15:52 | トヨタ | Comments(0)