三菱自 PHEV中国投入早く!補助金減額に

上海市が今年、市のエコカー補助金を
削減するとの見 方が強まっている。

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販売が好調なメーカーに対しては、
一定の販売台数を超えると補助金を打ち切る方針のよ うだ。  
自動車サイトの第一電動網が入手した草案によると、 電気自動車(EV)の補助金額は航続距離に応じて 100 キロメートルから 149 キロまでが1万元(約 17 万 3,000 円)、150 キロ以上が3万元となるもよう。50 キロから 99 キロまでは補助金対象外となる。これまでは一律4万 元だった。  
プラグインハイブリッド車(PHEV)は
以前の3万元から1万元(航続距離50 キロ以上)に引き下げる。

そのほか燃費など3つの基準を満たしている場合、別途 1万 4,000 元を支給する。具体的な基準はエンジンの排気量 1500 cc以下、100 キロ走行当たりの燃費 5900c c以下、燃料タンクの容量 40 リッター以下となってい る。  メーカーの販売台数に応じた段階的な補助金制度も 導入するもよう。2014 年1月から起算して、同一のメー カーが同市で販売している車種が累計で4万台を超え た部分は、6万台まで補助金を半額にする。6万台以降 の部分は補助金を打ち切る。  中国政府はエコカー向け補助金を段階的に縮小する 方針を示しており、上海市の草案もこの流れに沿った内 容となっている。補助金を削減することで、これまでの 補助金依存を改め、メーカーに対し生産コストの引き下 げと技術改良を促す狙いがあるとみられる。
NNA

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by ganbaremmc | 2016-04-01 18:24 | 日産 | Comments(0)