スズキ 軽の燃料電池車を開発

スズキが軽自動車の燃料電池車(FCV)を
開発していることが31日、わかった。

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同社は2020年の市販化を目標に、燃料電池2輪車を開発中。
軽FCVは燃料電池2輪車に搭載する空冷式燃料電池ユニットを応用する。小型、軽量、低コスト化が可能なことから、先行するトヨタ自動車やホンダと差別化を図る。 トヨタのFCV「MIRAI(ミライ)」などに搭載されている燃料電池ユニットは冷却水で冷やす水冷式。これに対し、スズキが採用する空冷式は出力密度で水冷式に劣るものの、ユニットの大幅な小型、軽量化が可能という。 燃料電池2輪車の技術を応用することで、低価格なFCVの開発を目指す。市販化すれば世界初となる燃料電池2輪車は年内に公道走行試験を始める計画。 ミライなどとは水素充てん方法も異なることから、社会基盤整備と同時進行で、燃料電池2輪車と軽FCV開発を進める方針だ。
日刊工業新聞

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by ganbaremmc | 2016-04-01 18:32 | スズキ | Comments(4)

Commented by ともたん at 2016-04-01 19:19 x
スズキ車最高!!
Commented by virtualXXX at 2016-04-01 20:14 x
スズキは多くの人の手に届くFCVを今度こそ現代日本にもたらすとおもいます
ぜひ市販して勝利してほしいです(売上的に)
スズキならばできる
 
ただしMIRAIやクラリティの努力、市販はせずとも研究をつづけた各メーカーの努力もあって日本からFCVのジャンルが絶滅せず生き続けたこと決して吾輩は忘れないだろう
Commented by 習作 at 2016-04-01 22:28 x
まさかのエイプリルフールネタでは、と勘ぐってしまうのですが。
Commented by Nk at 2016-04-02 19:45 x
昔から噂には聞いていましたが、やはりスズキさんは良い意味で庶民の見方ですね。
あの電気自動車のレンジエクステンダーでも、スズキは一時期休止した開発を再開継続の発表してますからね。