三菱自 タイモーターショー見本市、前年比74%増

タイ最大規模の自動車見本市
「第37回バンコク国際モーターショー」が3日に閉幕した。

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主催者のグランプリ・インターナショナルは4日、3月21日~4月3日(特別公開日含む)の期間中の自動車の受注台数が前年比12%減の3万2,571台だったと発表した。来場者数は3%減の165万人だった。  受注台数をメーカー別にみると、15%減ながらホンダが4,308台でトップ。トヨタ自動車が35%減の4,013台、日産自動車が11%減の3,586台、マツダが22%減の3,557台、三菱自動車が74%増の3,549台で続いた。  グランプリは、今年1月の自動車物品税制の変更を前にした駆け込み需要で昨年末に新車販売が伸びた反動と、税制変更による割高感が受注台数を押し下げたとの見方を示した。ただ高級車では、メルセデスベンツが12%増の1,700台、BMWが4%増の1,107台とプラスだった。
NNA

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by ganbaremmc | 2016-04-05 15:06 | 三菱自動車 | Comments(0)