ダイハツ「軽」を高品質に

ダイハツ工業の三井正則社長(写真)は6日、
ダイハツ九州大分工場(大分県中津市)で会見し
「軽自動車でも利益が出せる効率的で高品質なモノづくりで、トヨタと一緒に新市場へ踏み出す」と語った。

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ダイハツは8月にトヨタ自動車の完全子会社となる。
「軽起点の強みを新興国のAセグメントやBセグメントの小型車に落とし込むのが使命」と、トヨタの新興国の小型車戦略を担う姿勢を示した。 ダイハツはトヨタが存在感を示し切れていない新興国の小型車部門での貢献が期待されている。同日、軽自動車生産に最適化した生産ラインを持つ大分第二工場(大分県中津市)を公開した。 生産技術畑出身で立ち上げに関わった三井社長は、シンプル・スリム・コンパクト(SSC)を掲げる同工場を「魂が入っている工場」と表現。新興国展開に備え、グローバル人材の教育に力を入れていると強調した。
日刊工業新聞

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by ganbaremmc | 2016-04-07 19:29 | ダイハツ | Comments(0)