マツダ 次世代ロータリーエンジンはターボが濃厚

マツダはロータリー・ターボ・ユニットを搭載した
プロダクション・モデルを準備していることが、
特許申請された書類から明らかになった。

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その特許書類は「ロータリー・ピストン・エンジンを搭載した自動車」と銘打たれたもので、ヴァンケル・エンジンとエグゾースト・レイアウトが書かれたものだ。 これが果たしてロータリー・モデルの復活かどうかは確定できないが、ロータリー・エンジンに関する研究はマツダ内部で終わっていなことは確かだ。2015年の東京モーターショーで発表されたRX-ビジョンも、そのことを裏打ちしていると言っても良いだろう。
RXビジョンには、スカイアクティブ-Rのバッジが付けられていた。
マツダのR&Dの責任者である藤原清志常務は、AUTOCARの取材い関して、ロータリーの復活にはハイブリッドやターボなどのいくつかの選択肢があると答えていた。 当初、ターボ・ユニットの可能性は薄いと思われたが、特許に申請された書類からはハイブリッドよりもターボである可能性が強いと思われる。 RX-ビジョンのプロダクション・モデルの登場は、マツダ初のロータリー・エンジン搭載車であるコスモ・スポーツの生誕50周年となる来年、2017年か、あるいは初代RX-7の生誕40周年となる再来年、2018年になる可能性が強い。 エミッションと燃費が悪く、オイル消費量も多いという悪名を払拭する必要があると、マツダのスポークスマンは語っていた。
autocar.jp

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by ganbaremmc | 2016-04-08 07:58 | マツダ | Comments(0)