マツダ 2016年3月米販売、前年比増は一車種のみ

マツダの米国法人、北米マツダは4月1日、
3月の米国新車販売の結果を明らかにした。
総販売台数は2万3396台。前年同月比は27.2%減と、3
か月連続で前年実績を下回った。

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乗用車系では、主力車種の『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)が、4094台を販売。前年同月比は45.9%減と、5か月連続で減少した。 『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)は、7307台。前年同月比は30.6%減と、3か月連続の前年実績割れ。先代モデルを販売してきた『マツダ2』(日本名:『デミオ』)は、2015年12月をもって在庫販売を終了。『マツダ5』(日本名:『プレマシー』)は、75台。前年同月比は92.9%減と、9か月連続で減少する。 ライトトラック(ピックアップトラックやSUV)系では、SUVの『CX-5』が、8965台。前年同月比は17.7%減と、7か月ぶりに前年実績を下回った。モデル末期の『CX-9』は117台にとどまり、前年同月比は92.1%減と、5か月連続で減少した。『CX-3』は1748台と、2015年夏の発売以来、過去2番目に多い台数。 スポーツカーでは、『MX-5ミアタ』(日本名:『ロードスター』)が、新型投入により、2008年以降では3月の新記録の1090台を販売。前年同月比は104.9%増と、10か月連続の前年超え。 マツダの2015年の米国新車販売は、過去20年で最高の31万9184台。前年比は4.4%増だった。
carview.yahoo.co.jp

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by ganbaremmc | 2016-04-08 19:02 | マツダ | Comments(0)