播磨ホンダ販売(兵庫)自己破産


0000


自動車販売の(株)播磨ホンダ販売(兵庫県加古川市加古川町本町600、代表:志水和夫)は3月31日事業停止、事後処理を岡崎晃弁護士(電話079-281-8188)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。 消費不況で車両が売れなくなる中、フイットハイブリッドのリコール、タカタ製エアバック問題でのリコールなどで販売の落ち込みもきつく、今回の事態に至った。 ホンダ首脳陣は、国内販売より米・中販売に傾注しており、そうしたやる気のなさがホンダ離れを引き起こしている。正規ディーラーさえ守らないことがそれを如実に表している。
http://n-seikei.jp/2016/04/post-36680.html

[PR]

by ganbaremmc | 2016-04-11 06:18 | ホンダ | Comments(2)

Commented by フォルティス at 2016-04-11 15:20 x
ホンダが?一瞬三菱かと思った…… なんとなくホッ ホンダさんごめんなさい。
Commented by cvcc at 2016-04-11 18:11 x
軽は利益率低い上に市場が冷えてきている。
頼みの綱のステップワゴンは不発。
主力のフィットがリコール(主にHV)によるイメージダウン。
タカタによるもらい事故の様なリコール。
S660はニッチでてづ来るなので大儲け出来る車種ではなく、タイプRも限定車。
レジェンド、ジェイド、グレイスと、ヒットするはずもないとわかる新型車軍団。
頼れるのはSUVという特殊ジャンルのヴェゼルくらい。
これでは、ねぇ・・・
ホンダびいきの私ですが、今のホンダに欲しい車がありません。
ただ、三菱の方が車種の面やイメージの面で悪いところはありますし、日産もヒット車無しではあるので、経営手腕の問題もあるかもしれませんね。
まぁ、一番の問題はi-didのリコール連発によるイメージダウンでしょう。
伊藤前社長の大きな置き土産ですね・・・