【9/6更新】トヨタ 次期bBは1.0Lターボ搭載

トヨタ自動車は、ネッツ店専売車の小型トールワゴン「bB」の後継車を
今秋にも市場投入し、全系列で販売する。

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生産はダイハツ工業が担う。
ダイハツにとっては、新型「ブーン/パッソ」に続き、国内生産体制を維持、拡大するための重要なモデルとなる。トヨタとダイハツはグループ内でのOEM戦略を加速。開発、生産効率を高めながら小型車を豊富に取り揃えて、販売競争が激しい小型車市場で主導権を握る。  
トヨタはネッツ店専売だった現行bBの受注を4月中に終え、生産を終了する予定。
後継車はトヨタ店、トヨペット店、カローラ店でも販売する。外装に違いを持たせた姉妹車を設定し、車名を変えて系列別に展開する方向だ。搭載するエンジンの排気量は1・0リットルクラスとなる見通し。トヨタがガソリン車の小型車を全系列で販売するのは、「ポルテ/スペイド」に続いて2例目となる。  
トヨタとダイハツは両社ブランドの小型車事業強化を狙いに、トヨタが8月1日付でダイハツを完全子会社化することを2月に発表済み。トヨタとしてはbBの後継車がダイハツの完全子会社化後、第1弾の新型OEM車となる。  ダイハツにとっては、「軽自動車の台数が読みにくい」(三井正則社長)という国内市場の中、トヨタへのOEM拡大で増産を期待できる。2015年度の国内生産台数は前年度比15・5%減の75万7千台で、過去10年間でピーク時の06年度と比べ約2万9千台少ない。10年度以来5年ぶりの国内生産80万台割れを早期に回復させて、Aセグメント車を軸とした小型車戦略のグローバル化を加速する。  15年度の登録小型車のトールワゴン市場では、スズキ「ソリオ」が新型車効果で23・7%増の4万884台と勢いづいている。16年度内にはホンダも全面改良の「フリード/フリードスパイク」を投入する。軽トールワゴンも含めた顧客争奪戦が加熱する見通しだ。  bBは2000年に発売。初代は「ヴィッツ」をベースにトヨタが生産したが、現行の2代目は「パッソ」(ダイハツ名はブーン)をベースにダイハツが受託生産し、ダイハツブランドで「クー」の名称で販売するとともに、富士重工業にも「スバル デックス」としてOEM供給していた。
日刊自動車新聞

ダイハツ通の方なのか、
搭載されるエンジンについての書き込みがありました。

11月に発売予想の「1リッターワゴン」のエンジン。
「1.0ターボ(レギュラー)」  98ps 14.3㎏-m  21.8km-L 
勿論「1.0NA」もあります。 69ps 9.4㎏-m  24.6km-L です。
価格.com 関電ドコモ さん

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by ganbaremmc | 2016-09-06 21:39 | トヨタ | Comments(4)

Commented by GIN at 2016-04-14 07:10 x
スズキは全面刷新した、新しいプラットフォームで、
多くの車種に展開していくのだが。
ダイハツは現行の改良型で、何処まで勝負できるか?
新型ブーンのプラットフォームで、プチバン・SUVと車種展開して行きたいのだろうが。
改良型で、何処まで耐えられるのだろうか?がポイントとなりそう。
でも、ソコソコのを出来れば、トヨタの販促パワーで、スズキに勝ってしまうんだろうな。
Commented by あると at 2016-09-06 22:05 x
ダイハツのターボミニバンなら名前はYRVで決まりですかね?笑
Commented by GIN at 2016-09-07 05:44 x
レギュラー対応ってのが、日本では有り難い。
Commented by ウィッシュ at 2016-09-07 07:15 x
自分 先日 bb後継情報 担当者に聞きました!
外見は その情報から フロントも変わりますね!
フロントは ルークスみたいな顔つきになってました!室内長は2,180と記憶してますので、ソリオよりは寸法上 狭いのかなぁーと思います