三菱自 走行試験せず、机上データ提出

三菱自動車が軽自動車の燃費を偽装していた問題で、
同社が実際に車を走らせて空気抵抗などのデータを測定せず、
机上の計算だけで数値を算出していた事例があったことが、23日わかった。  

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国土交通省はこうした事実を問題視しており、詳しい事実関係を調べている。  自動車メーカーは新型車の発売後、車体のデザインや内装を小幅に変更する「マイナーチェンジ」を行うことが多い。  本来はこうした場合でも、車両の重さが変わるようなケースでは、実際に車を走らせる走行試験を行って空気抵抗やタイヤにかかる負荷など「走行抵抗」のデータを測定し、検査機関に提出する必要がある。  走行抵抗は燃費を算出するのに必要なデータで、抵抗が小さいほど、燃費は良くなる。
yomiuri.co.jp
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by ganbaremmc | 2016-04-23 18:24 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by smart-intelligence at 2016-04-24 07:03 x
おそらく現在の三菱自動車の社内の状況は、
3000億円とされる不正で稼いだヘソクリを持って警察から逃げ惑う
益子会長兼塩と益子会長兼塩の取り巻きの裏で
相川哲郎さん(お酒が飲めない)と増岡浩さん(社用車(デリカD:5 4N14)の運転手をやっている)が、
車両開発スタッフと実験部のスタッフと一緒に
昼夜問わず国交省の走行テストと燃費測定作業に追われていることでしょう。
ミラージュ、デリカD:5、アウトランダーPHEV以外の車種で。
また今回不正が発覚したi-MiEV、ミニキャブMiEV、
ミニキャブMiEVトラックに関しては、可能性は限りなく低いですが
航続距離の伸長と充電時間の短縮を狙ったユアサ製の高性能バッテリーを
前倒しで搭載して、新規で国交省の走行テストと型式認定を
して生産を再開させようとしているかもしれませんね。
→近距離前提の東芝バッテリー仕様は、現状維持で
国交省の走行テストと型式認定を取得しようとしているかもしれません。