三菱自 燃費確認期限27日に間に合わず

三菱自動車による燃費データの改ざんの実態が、
国が報告を求めている27日までに判明しないことが
24日、同社への取材で分かった。

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不正があった軽乗用車について、実際の燃費を確認するためのデータ収集作業に時間がかかるのが原因。エコカー減税対象車の再認定作業などへの影響は避けられず、問題は長期化する見通しだ。国による燃費試験は屋内の計測器で実施するため、路上を走る際に掛かるタイヤや空気の抵抗との差を補正する抵抗値のデータが必要。このデータは、事前にメーカーが屋外コースで実車を走らせて算出し国に報告する。三菱自はデータを、抵抗値が軽くなるように改ざんしていた。
nishinippon.co.jp


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by ganbaremmc | 2016-04-24 19:32 | 三菱自動車 | Comments(3)

Commented by smart-intelligence at 2016-04-24 20:58 x
となると、eKワゴン、eKカスタム、
eKスペース、eKスペースカスタムのカタログ燃費は、
どのグレードも20.0km/Lを余裕で下回ると予測しています。
→Tに置き換えた場合、数値は15.0km/L未満になりますね。
Commented by ganbaremmc at 2016-04-24 21:32
> smart-intelligenceさん
記憶があいまいなのですが、
どっかの記事で、日産が計測した車種はekの第一号型だとみました。
2013年にだした初期型です。
このタイプは燃費は想像以上に悪かったでしょう。
エンストなどのトラブルも聞いています。
それから今日まで幾度か改良していますが、そこからは不正していないのかもしれませんね。スズキと同じエネチャを採用して、燃費があの程度の伸びでしたから。
僕ね、不思議なのは初期型にあれだけ不良じゃないかとクレームがよせられていたのに、この間、日産のほうで独自チェックをしなかったのが不思議なんですよ。
Commented by RVR乗り at 2016-04-24 22:51 x
>2さん
それは多分、日産が製造を三菱に丸投げしてたからじゃないでしょうか。
技術は提供しても、実際工場で生産してたのは三菱な訳ですし、「造ったそっちでなんとかして」という感じだったんじゃないかと思います。
そもそも日産が本当に生産にきちんと関わっていたのなら燃費不正が今更出てくる訳ないですしね。