三菱自問題で自民幹事長らに要望

三菱自動車の燃費データ改ざん問題を受け、
主力工場の水島製作所が立地する倉敷市の伊東香織市長、
自民党岡山県連の橋本岳会長(衆院岡山4区)は28日、
国会内に同党の谷垣禎一幹事長、稲田朋美政調会長を訪ね、
雇用維持などに政府与党が一体となって取り組むよう要望した。  

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伊東、橋本両氏らは、水島製作所では多くの従業員が自宅待機となり、地域経済に多大な影響が及んでいると説明。中小企業支援のための融資制度拡充▽雇用を維持した企業に支給する雇用調整助成金の要件緩和―などを盛り込んだ要望書を手渡した。  その後は非公開とされ、橋本氏によると、谷垣氏は「アンテナを高く持ち、声を受け止めて対応していきたい」と答えたという。  伊東氏らは、国土交通省や経済産業省など関係省庁の担当者にも要望書を手渡した。
www.sanyonews.jp/article/340869/1/

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by ganbaremmc | 2016-04-30 00:01 | 三菱自動車 | Comments(0)