三菱自、欧州向け車種を重点調査

三菱自動車が燃費不正問題の調査で、
欧州市場向けの車種を重点的に調べていることが30日、分かった。

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欧州で義務付けられた方法で走行試験をしていたことは確認したが、日本のように燃費データの改ざんがなかったかどうかの確認を急ぐ方針だ。アジアでは欧州で認められた燃費性能を採用する国があり、影響が大きいとみている。  海外で新たな不正が見つかれば、販売減少や訴訟でさらにダメージを受けるのは必至だ。  三菱自動車の2015年度の販売台数で、最大の市場はアジアの32万2千台だった。ロシアを含めた欧州が20万6千台と続く。
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by ganbaremmc | 2016-04-30 19:07 | 三菱自動車 | Comments(4)

Commented by フォルティス at 2016-04-30 22:45 x
あれ?改ざんは……現状は現行eK シリーズだけだよね?(>_<)
Commented by T★赤松 at 2016-05-01 00:45 x
不正は25年前から(これ何回考えても笑える)惰行法をしなかった日本だけの不正だけだと思ってましたが。
Commented by フォルティス at 2016-05-01 13:30 x
不正=25年前から日本の法律で定められた測定方法と違うやり方(北米アメリカ)=だから日本で不正 欧州は?欧州もアメリカの測定方法だったかも?って事  わざわざ調べなわからんのかな つか社内書類が当てにならんか?もしくはないか?欧州だめならアジアもなら終わりか……

でも特に悪質なデータ改ざんは eK シリーズのみか
Commented by ワールド at 2016-05-04 00:45 x
三菱自動車も信頼を取り戻すべく必死なんだろうな~矢継ぎ早に不正が出るのを恐れている。それだけでも感じられることに少し安心してます。

マスコミはウミをだすべきとか、会社の体質とかいってますけど、じゃあ具体的には?というと上記のようなことをたくさんするべきです。表に出てこない無様な会長は、ディグニティでも購入して売り上げに少しでも貢献し、あとは悠々自適に生活するがよろしい。