三菱自 4月米国販売影響受けず?

アメリカの先月の新車の販売台数は、
ガソリンの値下がりや自動車ローンの低金利を背景に、
前の年の同じ月より3.6%増加し、
好調な販売が続いています。

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民間の調査会社オートデータが3日発表した先月のアメリカの新車の販売台数は150万6977台で、前の年の同じ月より3.6%増加しました。これは、緩やかな景気の回復に加えて、ガソリンの値下がりや自動車ローンの低金利が続いていることなどによるものです。メーカー別にみますと、販売台数で首位のアメリカのGM=ゼネラル・モーターズは前の年の同じ月より3.5%減りましたが、販売で2位のフォードは3.6%増加しました。一方、日本のメーカーは、販売台数が全体で3位のトヨタ自動車が3.8%、販売5位のホンダは14.4%、販売6位の日産自動車は12.8%そろって増加しました。また、ドイツのフォルクスワーゲンはディーゼル車の不正の影響で9.7%減少しましたが、先月、燃費を巡る不正が明らかになった三菱自動車は17.7%増加し、これまでのところ大きな影響は見られていません。アメリカでは、このところさえない経済指標が続き景気の減速を懸念する声が出ていますが、ガソリン安の恩恵などを受けている自動車販売は好調を維持しています。
nhk.or.jp

ちなみに三菱自の4月米国販売は9,674台でした。
不正が発覚したのは4月下旬ですからね。
5月の状況をみて判断すべきです。

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by ganbaremmc | 2016-05-04 20:43 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented by フォルティス at 2016-05-04 23:47 x
\(^o^)/万歳!北米ランサーカッコいいな
Commented by フォルティス at 2016-05-04 23:49 x
あれ?そいえば 北米ランサーって今、どこで作ってるのかな……