NHK特番「新型車に予約殺到!鍵は走行距離」

米国・テスラモーターズが発表した電気自動車の新型車が、
いま世界的に注目を集めている。
販売は来年末からだが、世界中から予約が殺到。予約開始から1週間で32万5000台。
去年世界で最も売れた日本ブランドの車・カローラは1年間で133万8000台。新型車を予約した東京都内在住の男性は、いまは大型の4輪駆動車に乗っているが、生まれた娘のために環境に優しい電気自動車に乗り換えることにした。新型車の価格は日本円で約370万円。1回の充電での走行可能な距離は300キロ台を確保すると強調。電気自動車は2009年ごろからブームが沸き起こったが、普及は進んでいない。国内の新車販売台数に占める割合は1%以下。課題は走行距離。ITベンチャーの企業家が設立したテスラモーターズでは、モーターを動かすバッテリーにパソコンなどに使われる汎用品を大量に使用。独自開発のソフトウエア技術で効率的に管理。バッテリーを生産するための巨大な工場を建設。大量生産で価格を抑える計画。 テスラモーターズ・イーロンマスクCEOは「大量生産能力と最先端テクノロジーで新型車が実現する」と述べた。日本の販売店では、確かな手ごたえを感じているという。テスラモーターズジャパン・二コラヴィレジェ社長は「家族で乗って、長いドライブでも有効、長い旅ができるのを客に提案したい」とコメント。

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画像元 minkara.carview.co.jp/en/userid/136982/blog

対する日本メーカーでは日産自動車が、電気自動車販売で世界トップを走ってきた。
特別な許可を得て、日産先端技術開発センターで開発の最前線を取材。
切り札は新型の大容量バッテリー。
開発段階だが、蓄電量を増やすことで最大280キロの走行距離を飛躍的に伸ばすことに成功。
日産自動車EV・HEV技術開発本部・矢島和男ダイレクターは「たくさんの(電気)エネルギーをためられる材料に変更しているところが鍵。
走り方によるが500~600キロくらい走れるようになると思う」と話した。
バッテリーの大きさは現状とほぼ同じにおさえ、車内空間が狭くならないようにしようとしている。
課題は劣化で走行距離が短くなること。
交換費用は約60万円。
回収バッテリーを太陽光発電などの蓄電池に再利用しようとしている。
今後販売して、バッテリーの交換費用を下げることを目指している。
矢島ダイレクターは「電気自動車独自の魅力を客にわかってもらう。
飛躍的に台数は伸びると思う」とコメント。
e.jcc.jp/sp/keizai/97083/

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by ganbaremmc | 2016-05-05 18:32 | 日産 | Comments(1)

Commented by フォルティス at 2016-05-06 17:12 x
300キロでは不安だべよ( ̄▽ ̄;) 初代エスクードショート確かタンクが42 燃費は確か?6から高速スキーで11 日帰りスキーからけっつ テラノ余裕(^.^)志賀高原往復、名古屋から いまのフォルもタンク59足が長いと安心です。シルフィ初代は実燃費悪くてタンクが?55ぐらいかな…… 

やっぱり普段で400キロ、高速遠乗りしたら600キロ+燃料残10は欲しいな(^.^)ましてやインフラ不安な電気ならなおさら