三菱自 ドイツ4月販売状況

ドイツ連邦陸運局(KBA)は、5月4日(ドイツ中央時間)に前月4月の新車登録台数を発表した。それによると、2016年4月度の新車・総登録台数は31万5921台となり、前年同月比で8.4%増(2016年3月比からも増加傾向)となった。日本勢では、トヨタ10.4%増、日産自動車0.8%増、ホンダ90.1%増、マツダ34.3%増、三菱自動車工業9.7%増、スズキ18.7%減となっている。

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なお日本国内に於いては車両販売の停止で、新車登録台数値で大きく減少に転じた三菱自動車工業だが、ドイツの当地マーケットに於いては、少なくとも昨月実績値の段階では順調に推移している。 具体的には、2016年1月から4月の4ヶ月間で13,350台(22.6%増)の新車登録を達成。また最直近の4月は3,753台の新車登録(9.7%増)となっている。この内、新車登録トップの車両はスペーススター(日本名ミラージュ・6,400台)、次いでASX(日本名RVR・3,800台)となっている。
motorcars.jp

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by ganbaremmc | 2016-05-08 19:01 | 三菱自動車 | Comments(6)

Commented by hu at 2016-05-08 23:13 x
確かに海外での「MITSUBISHI」のブランドはある程度確立している。欧州、中南米では特に名の通った自動車メーカーだ。しかしそれも「三菱商事」の庇護があっての結果。三菱自工にはブランド力の育成や販売の努力が決定的に足りない。そこがこの会社の欠陥だろう。経営幹部は本当のことはわかっていない。みんな幹部たちは一流大学出のエリートかもしれないが、所詮狭い窮屈な柵で身動きできない、勇気を出して言うことのできない空気が充満しているのではないか。もしそうならいずれ海外市場にも波及するだろう。
Commented by 通りすがり at 2016-05-09 07:13 x
huさん
経営幹部は本当のことは分かっていない。

三菱自動車の経営幹部は、殆ど三菱商事出身ですよ。本当のこと分かってないのは、貴方ではないかな。
Commented by hu at 2016-05-09 13:28 x
経営幹部たちが理解していたらこんな結果にはならないでしょう。社員を引っ張るリーダーの不在。相川氏は努力したがやはり力不足は否めない。商事からの出向社員がぽろっと吐いた言葉が「自工さんを監視する」とさ。いい車を造ろうという情熱はもうすでにない。販社の現場を幹部たちは知らない。
Commented by i MiEV at 2016-05-09 14:45 x
三菱商事だからわからねぇんじゃないのか
Commented by 社員 at 2016-05-09 15:51 x
商事がどうだこうだと言われていますが、良くも悪くもこれが三菱自動車なんですよ。他の自動車メーカーではありえません。嫌でも商事や重工が関わってきます。
Commented by 知ったかはやめましょう at 2016-05-09 18:31 x
社員さんとやらへ。
基本理解されてない様ですが、海外売上比率が7割を超える現在、どのメーカーもその海外展開を担っているのは、住商や双日、豊通といった商社です。
直でメーカーがディストリビューションしてるのは主要地域のみ。
あとメーカーが言うこと聞いてくれない場合、外観のみですが商社がローカライズして出してます。

他のメーカーであり得ないの意味が不明です。
逆に技術設計の垂直統合をやってない欧州メーカーとか、似た三菱も部分あると思うのですが。
自動車ビジネスを知らない人がコメントすると混乱するだけです。