三菱重社長「 三菱自から 支援要請は現時点で来ていない」

三菱重工業の宮永俊一社長は9日開いた決算会見の席上で、
三菱自動車による燃費データの不正問題による
業績への影響について「現時点では織り込んでいない」と語った。

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三菱自が持ち分法適用会社であるため「三菱自の決算と連動している部分は調整しているが、その他については対応していない」という。今後については「三菱自動車がどのような対応を取るのかはっきりしないと、我々も対応できない」とした。三菱自側からは、資金面などでの支援要請は現時点で来ていないという。不正が長年に渡り行われてきたことについては「正式な調査結果を聞かないと最終的に判断できないが、そのようにずっとコンプライアンス(法令順守)上の問題があったとすれば、大変遺憾なこと。第三者を含めた形で真実が究明されることを心から願っている」と話した。
nikkei.com

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by ganbaremmc | 2016-05-09 18:56 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by とら at 2016-05-09 20:59 x
ちょうど経営が上向いて、使い道の決まっていない手元資金が4,000億円もある状況だったからいいようなものの、1年前に発覚してたら完全にアウトだったでしょうね。