三菱自 子会社に違法な走行試験の実施指示

三菱自動車の燃費データ改ざん問題で、
三菱自動車が、子会社に対して、
国が定めた方法とは違った走行試験の実施を指示していたことが、新たにわかった。


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三菱自動車から指示を受け、走行試験を実施していたのは、三菱自動車グループの子会社「三菱自動車エンジニアリング」で、データを改ざんし、燃費をよく見せていた「ekワゴン」など、軽自動車4車種の走行試験も、ここで行われたという。関係者によると、三菱自動車エンジニアリングは、国の定める「惰行法」という走行試験を行うべきだと認識していたものの、よりよい燃費データを必要としていた親会社の三菱自動車の担当者からの指示で、違法な試験を続けていたということで、国交省も、この件を把握して、くわしい経緯を調査している。三菱自動車エンジニアリングは、FNNの取材に対して、「現在調査中で答えられない」とコメントしている。
fnn-news.com


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by ganbaremmc | 2016-05-09 19:08 | 三菱自動車 | Comments(0)