三菱自 EV開発主導を日産に。新型軽EVは中断

日産自動車と三菱自動車は、
それぞれが手がける電気自動車(EV)の技術開発を
日産に一本化する方向で調整に入った。

7e8d5a0

資本提携に伴い、開発の重複を避ける。
三菱自は世界で初めて量産EVを世に送り出したが、EVの技術開発から撤退し他の分野に集中する見通しだ。日産との役割分担を明確にして提携効果を生み出す。 両社は12日に資本提携で基本合意し、新技術の開発を分担することでも合意した。EV開発についても協議を進め、25日までにまとめる提携内容に盛り込む見通し。
両社で共同開発してきた軽自動車のEVは三菱自の燃費不正問題を受けて中断した。
今後は軽EVに限らずEVの技術開発は日産が担うことで検討している。 三菱自はプラグインハイブリッド車(PHV)など得意分野に集中する方向で協議が進むもよう。不正発覚前まで、スポーツ多目的車(SUV)「RVR」のEVを20年度までに発売する計画だった。
日刊自動車新聞


[PR]

by ganbaremmc | 2016-05-16 17:27 | 三菱自動車 | Comments(4)

Commented by さまやん at 2016-05-16 17:32 x
もうEVの生産販売からも撤退すれば良いわ。
Commented by at 2016-05-16 19:19 x
いいと思うよ
PHEVに注力して電池開発も日産側に委ねては?
Commented by smart-intelligence at 2016-05-16 21:51 x
リーフの航続距離の問題がある中、
この選択肢が吉と出るか凶と出るかですね。
i-MiEVのバッテリーが5万km走っても
100%以上の容量を確保している情報を聞いていますので。
Commented by フォルティス at 2016-05-16 22:33 x
そりゃ三菱系のシステムを使って……日産の手柄と成す って事だよね。