三菱自 PHEVも机上計測。正計測では大差なし

三菱自動車の燃費データ不正問題で、
プラグインハイブリッド車(PHU)「アウトランダーPHEV」でも
机上計算でデータを算出していたことが16日分かった。

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三菱自は、18日に国土交通省に提出する社内調査報告書にこうした事実を盛り込む方向だ。  PHEVは家庭用電源からの充電もできるハイブリッド車。三菱自は、次世代環境技術を使った旗艦車種と位置づけている。  関係者によると、三菱自は燃費性能の基礎データ「走行抵抗値」(空気抵抗やタイヤの摩擦などを数値化したもの)を計測する際、法令に反し、車体に一定の重さを加えない状態で走行試験を行った。法令通りの重さだとどうなるかは机上で計算しただけで、国交省に提出していた。
三菱自が正しい方法で計測し直したところ、燃費性能に大きな差はなかったという。  
三菱自は11日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「RVR」で机上計算を行っていたと公表。他の車種も調査中だとしていた。
毎日新聞

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by ganbaremmc | 2016-05-16 17:34 | 三菱自動車 | Comments(3)

Commented by ななし at 2016-05-16 20:47 x
ほんとうそつきにしか見えないから、再測定するときは各マスコミを入れて公衆の面前でやるようにすべきでしょ。
バッテリ問題の時はそれをやったから炎上せずにすんだんだからさ。
Commented by smart-intelligence at 2016-05-16 22:06 x
もしかしたら相川哲郎さんが
金曜会をすぐに去って行った先が、
アウトランダーPHEVの惰行法での
燃費計測の立ち会いと予測しています。
Commented by 大島親方 at 2016-05-17 11:32 x
「机上計算でも大差ない」からドヤ顔ですか。

問題を履き違えている。