三菱自 明日四度目の会見で予想されること

マガジン✕編集長 神領 貢さんが、
インターネット番組「 ニューズ オプエド 」に出演され、
三菱自の燃費不正問題について語られました。
https://op-ed.jp/

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注目なのは、59分あたり。
司会の上川さんの「 他のメーカーはどうなのか?日産、三菱の関係者はどういう受け止め方なんですかねぇ? 」の質問に対し、神領さんは 「 今日はとてもいい日。三菱はすでに国交省に三度報告しており、当局は岡崎の工場、田町の本社に・・・・・ 」 ここで無料分は終わり。これから先は有料でわかりません。
「 とてもいい日 」ってなんすかね?

さて、明日の18日は四度目の三菱自調査報告が行われます。
僕が予想するに、軽以外の車種・・・ 正計測で行われていたと言われた車種、ミラージュ以外は、すべて机上計測されていたと公表するでしょう。 おそらく11日の報告で、そのことは知っていたはず。 まずRVRにその疑いがあると報告し、反応をみたかったのでは? 不思議に思ったのが、きちんと計測していないのに販売を継続していること。 正計測で大差はなかったからという理由ですが、その後明らかにされるPHEVも他車種も机上計測だったので、RVRを中止にしたら、三菱自は国内で売る車がなくなってしまう。 それだけは防ぎたかったのでしょう。 販売車種すべて不正でした。しかし、正計測で大差はなかった・・・ ということ前面に出すと思います。
明日、四度目の報告は、膿を出すつもりで会見に臨むでしょう。
その直後、日産からサプライズ情報が出て、ネガティブな印象を払拭させるのかな?

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by ganbaremmc | 2016-05-17 20:05 | 三菱自動車 | Comments(3)

Commented by smart-intelligence at 2016-05-17 22:37 x
日本向けの正計測と机上計測の数値の
誤差が小さいなら、なぜ始めから正計測で
やらなかったのかと思いましたね。

報告は相川哲郎さんがやって欲しいですね。
益子会長兼塩よりも対応が遥かに誠実ですから。

自分は明日が楽しみです。
Commented by mina at 2016-05-17 22:53 x
相川社長が前々回の会見で「(机上計算と比べて)実際に測ると良いものもあれば悪いものもある」という風に言ってたと思います。
現実には僅かに燃費が良くなった物が殆どだったのではないかと想像してます。
Commented by socie20 at 2016-05-18 13:40
最近は自動車の試験必須項目が増えていてどこも苦労していますよね。
その上、国外メーカーや部品メーカー各社にも貸し出ししていたりしますから、自社の都合だけでも調整できないですからね。
三菱のテストコースの場合はヒュンダイにも貸し出して走らせてるみたいですが。
トヨタ系は抜本的に試験の混雑を改善しようと近年の例を出せば、トヨタ紡織、豊田自動織機、トヨタ自動車が新規テストコース造った&造ってる最中だし、トヨタ系部品メーカーもテストコース拡張してる位だし。そいえばヤマハの造ってたね。
蛇行法試験は、走行レーンと隣接レーン貸し切りくらいしないとやれる試験じゃなさそうだからやりたくてもなかなかやれないんじゃないかな。
車の重量だって、オプションの組合せ次第で重量変わってしまうし、最終決定仕様より重い試験、軽い試験やって、その間の重量に最終決定したら机上算出なんて三菱に限らず他社も十分やっていそうだけれど。
三菱もあんだけキャッシュフローあるなら100億ぐらい投資して新規テストコース造ればいいのに。
トヨタ自動車が豊田の山奥に造ってるような超大型クラスなら1000億位かかるけどね。あんなものは国内に二度と造れるとは思えないけれど。