三菱自は米市場で新たな命得る

三菱自動車の全米ディーラー組織の諮問委員長を務めるライアン・グレモア氏は、日産自動車からの出資により三菱自ブランドは新たな命を得るだろうと述べた。   自身もイリノイ州ノーマルで三菱自のディーラーを営むグレモア氏は電話インタビューで、「三菱自は米国で成功しないと言っていた人は記事を書き直すことになるかもしれない」と語った。   同氏は米国の361の三菱自ディーラーの立場を代表している。三菱自による燃費不正の発覚前でも、過去のいすゞ自動車やスズキの米市場撤退時のように、製品ラインの経年化に伴い三菱自の撤退の可能性を指摘する声が強まっていた。   グレモア氏によれば、三菱自は先週、多数のディーラーと連絡を取り、日産との提携を伝えた。日産は三菱自ブランドをそのまま残し、三菱自の成長を支える方針だという。これにより、日産が三菱自のディーラーの多くを閉鎖するのではないかとの懸念が和らぐ可能性がある。
bloomberg.co.jp

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by ganbaremmc | 2016-05-17 20:15 | 三菱自動車 | Comments(0)