東北電、プラグインハイブリッド車100台導入

東北電力は26日、外部の電源から充電できる「プラグインハイブリッド車」を
今後10年間で約100台導入すると発表した。
業務用に使っている普通乗用車を古い物から順次プラグインハイブリッド車に切り替える。二酸化炭素(CO2)の排出量を年間60トン削減できるという。  プラグインハイブリッド車はCO2や排ガスを出さず、燃費性能も高いのが特徴。東北電の営業地域である東北6県と新潟県は寒冷地や山間地が多く、都市間の距離が長い。そのため燃費が良く航続距離の長いプラグインハイブリッド車を採用した。充電スタンドの設置費用も含め、導入には1台あたり300万円かかるという。  各営業所のほか、変電所や送電線を保守管理する技術センターに置く。取引先への営業や打ち合わせの移動に使う。  東北電が保有する業務用車両は3400台。700台が高所作業車や発電機車で、残り2700台のなかで普通の小型乗用車は130台ある。一部の営業所などは充電スタンドを設置できない地理的な制約があるため、100台を目標にプラグインハイブリッド車へ切り替える。
日本経済新聞

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トヨタのプリウスPHVや、他メーカーもありますが、
実用向きなら三菱のアウトランダーPHEVですかね?
熊本地震の実績をみてっ

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by ganbaremmc | 2016-05-27 19:00 | 三菱自動車 | Comments(6)

Commented by smart-intelligence at 2016-05-27 21:06 x
価格を見る限りでは、アウトランダーPHEVではないですね。
あと、最近の三菱自動車の不正を考えると
三菱自動車の自動車の日本での信頼性は地に堕ちたも同然です。
おそらく新型のプリウスプライム(プリウスPHV)の導入が濃厚ですね。
Commented by 北東北住 at 2016-05-27 21:29 x
東北電力は基本、四駆が必須です。
積雪寒冷地はもちろん、舗装されていない15%勾配山間部にも電力線は配置されていますから。
アウトランダーとは書いてませんが、プリウスは駆動方式の点で苦しいでしょう。
Commented by とおりすがり at 2016-05-27 23:44 x
まあプリウスPHVが本命だと思うが、こんな時期だから弱みに付け込んで相当値切って買えるかも・・・って考えるとアウトランダーPHEVもありかも。プリウスとアウトランダー50台ずつでどうだ?
Commented by 雪道や山道で使うのにねぇ… at 2016-05-29 11:36 x
他地方ならいざ知らず、雪道や山道で使う東北電力用なので、本当ならアウトランダーPHEVの方が最適(というか、唯一解)なのでしょうけど、価格から予想するに、最後まで人気が出なかった初代プリウスPHVの在庫一斉処分でしょうね。
新型の発売前に宣伝にもなって一石二鳥では?
Commented by プリウスPHVみたいですよ? at 2016-05-29 11:55 x
東北電力のプレスリリースを見ると「当社が使用する二輪駆動業務用車両約130台のうち、8割程度をPHVに」と書かれており、過去にも数十台のプリウスPHV導入実績が有るので、間違い無いかと。
ホンダがアコードPHEVから撤退した今、“二輪駆動”とわざわざ断っているのは、アウトランダーPHEVが候補にならない為の制約に見えてしまいますね。
逆に四駆だと、アウトランダーか、一千万円近い海外勢しか有りません。
東北に三菱自工の工場は在りませんが、トヨタや子会社の工場は沢山在りますから当然と言えば当然の選択ですね…。
Commented by 東北人 at 2016-05-31 10:25 x
今回のは、”営業主体の”クルマをPHVにするようです。それで、アウトランダーではなく、プリウスPHVとのことです。ちなみに、東北電力は乗用4WDの先駆けである、レオーネ4WDの発注元(パトロールで山道も走れる車を作ってと、スバルに働きかけた)という歴史があります。やっぱり数台でもいいから、アウトランダーPHEVも揃えて欲しいものです。