スズキ「カタログより燃費良かったw」国交省「裏付け調査する!」

自動車の燃費不正問題で、国土交通省は道路運送車両法に基づき、
近くスズキ本社(浜松市)に立ち入り検査をする方針を固めた。



スズキが国に提出した報告書について裏付け調査が必要と判断した。  スズキは燃費測定の元データとなる「走行抵抗値」を違法な方法で測定し、正しい方法で測ったように記した書類を国に提出していた。対象は他社に供給した車を含め計26車種、計214万台に上る。  スズキは5月31日の国交省への報告で、燃費データを不正に操作する意図はなかったと主張。燃費の値については、法律の定める方法で測定し直した結果、いずれもカタログに載せているものより良かったとしている。国交省は立ち入り検査で、書類の精査や関係者の聞き取りを進める方針だ。  一連の燃費試験データをめぐる不正では、国交省はこれまで三菱自動車の本社(東京)と技術センター(愛知県岡崎市)への立ち入り検査を行っている。
朝日デジタル

ま、かたちだけの調査でしょうね

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by ganbaremmc | 2016-06-02 18:27 | スズキ | Comments(0)