三菱自 中国では絶不調。台湾ではトヨタに次ぐ好調ぶり


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自動車市場関連の業界サイト「台湾U―CAR」が
NNAに最新データを公表したブランド別にみた5月の新車販売台数は、
トヨタ(レクサス含む)が前年同月比11.0%増の1万1,799台で首位を維持。前月比でも13.5%増え、市場シェア30%台を回復した。小型セダン「ヴィオス」と小型ハッチバック「ヤリス」の新モデル発表が伸びを支えた。 2位は三菱(CMC含む)の4,525台で、前年同月比では24.5%増。CMCの商用車「ベリカ」、三菱の商用車「デリカ」、CMCの多目的車(MPV)「ZINGER(ジンガー)」などが好調だった。3位以下は日産(インフィニティ含む、4,022台)、ホンダ(2,336台)、ベンツ(2,013台)、フォード(1,853台)、マツダ(1,832台)などが続いた。
車種別にみた5月の台湾生産乗用車の販売台数では、
トヨタのセダン「カローラ・アルティス」が3,578台で引き続き最多。2位以下は「ヤリス」(1,585台)、日産の中型セダン「ティーダ」(1,145台)、「ヴィオス」(1,118台)、日産の小型車「リヴィナ」(911台)、ホンダの小型車「シティ」(811台)などが続いた。
5月の輸入車の販売台数は1万2,086台で、前年同月比2.6%の増加。ただ台湾生産車の販促強化などを背景に、前月比では15.4%減った。ブランド別の輸入車販売台数ではベンツが前年同月比15.6%増の2,013台で最多。2位以下はトヨタ(1,752台)、BMW(1,548台)、マツダ(1,515台)、レクサス(1,013台)、フォルクスワーゲン(VW、1,003台)などが続いた。 輸入高級セダンの5月の販売台数では、ベンツの「Cクラス」が最多の556台で、2位のBMW「5シリーズ」(293台)、3位のBMW「3シリーズ」(286台)を大きく引き離し、存在感を見せつけた。 台湾U―CARの関係者は、台湾生産車の販促強化を背景に、輸入車のシェア拡大に一服感が出ていると指摘。新車販売台数が大きく増える今月以降の変動を引き続き見守る必要があるとしている。
news.nna.jp

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by ganbaremmc | 2016-06-03 07:04 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented by 名無し at 2016-06-03 18:48 x
台湾で三菱が強いのは中華汽車の影響でしょうか?
Commented by さまやん at 2016-06-03 19:27 x
何処にも中国のことが載っていない(汗)