スバル ターボ専用エンジンを開発。三年後の新型車に搭載

富士重工業は、2019年に投入する新設計のダウンサイジングターボエンジンを、
ターボ専用エンジンとして開発する。

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同社がターボ専用にエンジンを開発するのは初めて。
ターボ過給に最適な設計とすることで、小排気量ならではの高い燃費性能とスバル車の特徴とする優れた動力性能の両立を目指す。販売の主力はガソリンエンジン(GE)と位置づけており、次世代GEとして新設計の水平対向4気筒のダウンサイジングターボエンジンを開発。19年から先進国を中心に投入する。一方でコスト競争力が求められる新興国は当面、既存の自然吸気(NA)エンジンなどで対応していく。
日刊自動車新聞
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by ganbaremmc | 2016-06-06 19:59 | スバル | Comments(5)

Commented by あのに at 2016-06-06 23:53 x
スバルはもう1.6L延伸を作らなくてもいいのでは?
税制の面でメリットないですし。(多分海外の税制に合わせてるのかな?)
いっその事の1L位でPHEVにして欲しい。
Commented by 遅れて来た名無し at 2016-06-07 00:18 x
差額、年間5000円ですよね?
マーケットや性能の最適化等々、様々な理由が有ると思われますが、そこまで目くじらたてる問題ですか??
Commented by ななし at 2016-06-07 02:37 x
ダウンサイジングターボって日本の道路事情に全然かなってないよねw
エコ重視とか言いながら対して性能もよくないのにリッター10しか走らないレヴォーグ1.6とかいったい何なのかと。
エボと大して燃費変わんないじゃんw
Commented by at 2016-06-07 15:56 x
とっととPHVリリースしてくれ
Commented by GIN at 2016-06-07 19:02 x
1.6Lと2.0Lの置き換えと思われるから、1.2Lでしょうね。
もし、1.4Lだった場合、ディーゼル共用化も視野に入れてそう。