三菱自と産総研がレアメタル不要の共融系二次電池を開発

産業技術総合研究所(産総研)と三菱自動車工業は2016年6月9日、
レアメタルを使わず、安価で環境に優しい二次電池「共融系二次電池」を開発したと発表した。  

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開発した二次電池の特長は、コバルトやニッケルなどのレアメタルと呼ばれる高価な遷移金属を含む酸化物固体が使われる正極側の活物質に「共融系液体」と呼ぶ液体を利用した点にある。産総研は「世界で初めて正極側の活物質に共融系液体を利用した」としている。 ・・・・
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by ganbaremmc | 2016-06-09 19:11 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by at 2016-06-09 20:15 x
二次電池についてはこういった新技術の開発ニュースは腐るほどあるけど何年たってもリチウムイオンから進化しないよね

電池はできたできた詐欺