ホンダ 新型フリードの1Lターボが遅れる理由

新型フリードについてのプチ情報です。

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パワートレインは、デビュー時は1.5リッター自然吸気(NA)+DCTの「スポーツハイブリッドi-DCD」のみ設定で、VTECターボ第3弾となる3気筒の1リッターターボ(130ps/200N・m)は遅れて登場の予定のようだ。あるホンダの関係者によれば「開発の遅れではなく、1リッターターボのパフォーマンスと燃費のバランスが良すぎるため、同時に出すとハイブリッドモデルが霞んでしまうから……」と、販売上の戦略なんだとか!?
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by ganbaremmc | 2016-06-09 22:45 | ホンダ | Comments(3)

Commented by GIN at 2016-06-09 23:45 x
ひいき目に見ても、これは無いと思う。
130ps/20kg・mはハイオク仕様の話であって。
国内用に、レギュラー対応にしたら、
思ったより、パワーと燃費に整合性が付かなくなったと思われる。
Commented by ホンダ党 at 2016-06-10 06:26 x
130PS仕様がハイオクって資料は見たことないんだが?1Lターボの使用燃料がレギュラーというのはいくつか見たことがあるけど。
Commented by cvcc at 2016-06-14 10:45 x
>なお、欧州市場向けに新型シビックには、最高出力127hp&最大トルク200Nmを発揮する新しい排気量1.0L 3気筒ターボエンジン"VTEC Turbo"と最高出力201hp&最大トルク260Nmの排気量1.5L 4気筒ターボエンジンを含めたパワーユニットがラインナップされることが既に発表により明らかになっている。また、ディーゼルユニットも利用可能となることだろう。

だそうなので、1.0L三気筒ターボエンジン自体は市販レベルで完成はしているのでしょうね。
後はフリードに搭載するとして、このエンジンが日本市場に合うかですが、私は合わないと思います。
高燃費で特別感があるHVモデルと安価で信頼性の高いに1.5LのNAエンジンで十分でしょう。
日本市場では、1.0Lということと三気筒ということで格下に見られてしまう(実際はそんなことは無いのですが、イメージで)上、きっとそれなりに値段もしてくると思うので、価格としては
1.0Lターボ>1.5LのNA
となりそうです。
そうなると、1.0L三気筒ターボモデルは日本市場ではあまり売れない気がしますね。

むしろ、日本では(海外でも)このエンジンはS660に搭載すると喜ばれそうですけど、そのままの搭載は厳しいのでしょうね。