三菱自アウトランダーPHEV ハッキングの恐れ。読売でもニュースに



三菱自動車の「アウトランダーPHEV」の一部のシステムが、スマートフォンなどによって外部から操作される恐れがあることがわかった。  三菱自動車の「アウトランダーPHEV」には、専用アプリをダウンロードすれば、車に搭載された無線LANを使い、スマホで車内の空調やヘッドランプなどを操作できる機能がある。しかし、三菱自動車によると、ドアロックがかかっていないなど一定の条件のもとでは、誰でも無線LANへのアクセスができてしまうため、これらの機能を第三者に勝手に操作される恐れがあることがわかったという。  勝手な操作や個人情報の漏えいなどの事例は、今のところ報告されていないという。三菱自動車は、無線LAN通信のセキュリティーを高める改良策を検討するとしている。
news24.jp
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by ganbaremmc | 2016-06-11 19:47 | 三菱自動車 | Comments(0)