テスラに米当局の調査「不具合を公表しなければ修理代を負担」


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アメリカ道路交通安全局は、電気自動車メーカー、テスラ・モーターズが顧客の修理費用の一部を負担する代わりに守秘義務契約を結んだとして、調査していることを明らかにしました。テスラは、サスペンションに問題があると指摘されている主力セダン「モデルS」の所有者との間で、不具合の修理について公表しないことを条件にテスラ側が50%を負担する合意をしていたということです。これが事実だとすると、道路交通安全局への消費者からの報告を妨げることになります。
tv-tokyo.co.jp

◆テスラ側は反論。調査もされていない
テスラモーターズは9日、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)から調査が入ったとの米メディアの報道にブログで反論した。欠陥の可能性が報道されたサスペンションの安全性に問題はないと完全否定した。また、修理時に顧客と結んだ守秘義務契約は訴訟対策で、当局への報告を妨げる意図はないと説明。NHTSAからは4月に情報の照会があっただけで初期段階の調査にすら入っていないと強調した。
nikkei.com

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by ganbaremmc | 2016-06-11 19:55 | 海外メーカー | Comments(0)