三菱自、販売終了車種でも机上計算

三菱自動車の燃費偽装問題で、
三菱自が過去に販売していた複数の車種で、
燃費データを机上計算していたことが分かった。  

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現在売られている車種を含めると計10車種以上で机上計算が行われていたことになる。  三菱自のこれまでの調査で、「eKワゴン」など軽自動車4車種(販売停止中)や、スポーツ用多目的車(SUV)の「アウトランダー」などの計9車種で、燃費データを机上計算していたことが判明している。  問題発覚を受けて国土交通省は三菱自に対し、記録が残っている約10年前までさかのぼり、机上計算の有無を調べるよう指示。社内調査の結果、机上計算した車種が新たに複数見つかった。
読売新聞

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by ganbaremmc | 2016-06-14 17:20 | 三菱自動車 | Comments(0)