三菱自 燃費不正、五度目の会見


6/17(金)15時に燃費不正について
三菱自が緊急会見を行いました。
ネットなどの情報をまとめてみました。

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過去10年間の20車種について。
高速惰行法を、トッポ、アウトランダーPHEV、ミラージュを除く17車種で実施。
全20車種で事実と異なる記載をしていた。ギャランフォルティス、ギャランフォルティススポーツバックの一部で転がり抵抗値を改ざん。RVRも改ざんデータを使用。現行車以外のパジェロ、コルト、コルトプラスでも同様の改ざんが行われていた。また、合計14車種で机上計算していた。
走行抵抗値の改ざんが行われたパジェロ、旧型アウトランダー、ギャランフォルティス、ギャランフォルティススポーツバック、コルト、コルトプラス、RVRの5車種ユーザーには、誠実な対応をする。

燃費再測定の結果一覧表
車種別の調査結果表 ①
車種別の調査結果表 ②

特別調査委員会からの報告は7月末をメドに受領予定。

◆◆補償と買取り希望者について
準備が整い次第、eKワゴン等の燃費値を出し直す。
軽四車種のユーザーには、一律台あたり10万円を支払う。
日産と協議し、金額を決めた。
補償金は郵便振替や銀行振込による。ダイレクトメールのほか、販売店からもお客様に連絡する。個別に連絡するとします。
4月21日の登録情報に基づいて支払う。10年間、年間1万キロを標準とした。中古車として売却済みのお客様には期間に応じて支払額を決める。 補償金一律10万円には、購入時のエコカー減税分は含まれていない。この分は三菱が別途支払うとのことです。
さらに改ざんのあった5車種については、台あたり3万円を支払う。対象は5車種合わせて10万台。
買取希望の方には、個別に対応していく。
06年3月までに発売した車種については、記録が残っていないため、改ざんがあったかどうか分からず、補償対象外とした。
今月中に国交省から燃費の連絡がもらえる。
できるだけ速やかにユーザーに連絡したい。 捕捉しているユーザーには個別に、捕捉できないものについては、申請方式による。専門の担当窓口を置く趣旨です。

「 もう一度、会社は良くなると思って(再発防止策を)やり遂げたい。信頼回復に向け全社一丸となって取り組んでいく 」 と益子会長は話す。

生産再開は7月を目指す
中尾龍吾副社長は軽自動車生産・販売の7月再開を目指している。
国土交通省は6月中にも、自ら計測した4車種の正しい燃費を公表。
自動車の販売に不可欠な型式指定を正しい燃費で取り直し、生産再開にこぎつけたい考え。

参考
https://twitter.com/CyberMagazineX
時事通信

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by ganbaremmc | 2016-06-18 04:26 | 三菱自動車 | Comments(0)