三菱自 会見で目立った会長と社長、副社長の食い違い


三菱自会見が終えた後、各メディアが指摘しているのが、
益子会長、相川社長、中尾副社長らの、意見の食い違いでした。

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調査結果について
◆益子修会長は 「 過去10年間をさかのぼり全容の解明が完了した 」 と強調したが、もっとも、記録が残っている10年前までしか調べられず、「 2006年以前の車で不正があったか分からない 」(中尾龍吾副社長) というのが実情。 1991年から国の規定に違反する測定方法でデータを取り、正規の方法の実測を装うための計算式を作成していたことが分かっており、実際の不正対象はもっと多い。 時事通信
◆それより前は不正があったかどうかもあいまいなままで信頼回復の道筋は見えていない。
過去10年分以外は「灰色」。 毎日新聞

相変わらず車種を絞りたがる益子氏
「 不正の一因とされる開発部門の過大な仕事量の改善策として、日産からの車両供給による開発車種絞り込みも一案。 」 益子会長
「 現在の新車開発の計画はかなり絞り込んだもので、これが半分になるとかはない 」 相川社長
毎日新聞

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by ganbaremmc | 2016-06-18 04:34 | 三菱自動車 | Comments(5)

Commented by とおりすがり at 2016-06-18 12:54 x
この益子ってヤツ何とかならんのか!?
Commented by V6 at 2016-06-18 13:14 x
なんともならないから、やっぱり三菱なんだ
Commented by at 2016-06-18 22:23 x
増子は大嫌いだがいらない車種があるのは確か
Commented by at 2016-06-18 22:23 x
増子は大嫌いだがいらない車種があるのは確か
Commented by mtip at 2016-06-19 01:23 x
むしろ「こんな車を作ってみたい」
とかいう言葉を聞きたいです。
仮に削減するにしても。