三菱自 今期1000億超の最終赤字


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三菱自動車の2017年3月期の連結最終損益は
1000億円超の赤字(前期は725億円の黒字)に転落する見通しだ。
最終赤字は8期ぶり。燃費データ改ざんが発覚した軽自動車4車種の顧客への賠償金など500億円の損失を見込むほか、軽自動車をOEM(相手先ブランドによる生産)供給する日産自動車や部品メーカーなどへの補償が重荷となる。
開示を見送っていた今期の業績見通しを22日に発表する。
三菱自は燃費改ざんに絡む損失を「16年度の計画にできるだけ織り込む。次年度に繰り越さないよう、一過性の特別損失として処理できるようにしたい」(益子修会長)考え。国内の自動車販売は落ち込み、再発防止に向けた研究開発費の負担も増える。円高進行も痛手となる。
日本経済新聞


海外のもうけを加えても1000憶の赤字なのですか?
日産や部品メーカーへの補償はとてつもない額のようですね。


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by ganbaremmc | 2016-06-22 05:44 | 三菱自動車 | Comments(0)