国沢氏 新型プリウスPHV、ソーラー充電の能力は?

今までも車両にソーラーパネルを装備したケースがあったけれど、室内換気や12Vバッテリーに充電するためのもの。プリウスPHVの場合、走行用電池の充電を行う。会場に開発を担当したエンジニアもいたので詳しく聞いてみた。最大の関心事は、当然ながら充電能力である。 いわく「日照時間や天気によって大きく条件が変わるのですけれど、最短記録は満充電まで5日間でした。平均すると7日間。10日間くらいあればいけると思います」。あんな小さいソーラーパネルながら、太陽エネルギーは偉大だ。何と! 条件が良ければ1年で2400km程度を走れてしまう。 サンデードライバーだと毎週50kmまでエネルギーを自給出来る。ただモトが取れるかどうかは価格次第だ(オプションとなり未発表)。2400kmだとガソリン使って走ったら約1万2千円。10年分で12万円浮く計算。逆に12万円以下のオプションだったら、十分ペイ出来るということ。

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日本仕様で明らかになった二つ目の新装備は、11.6インチの大型液晶画面持つナビゲーションシステム。詳細な機能について公表していないものの、どうやらスマートフォンのような「繋がる機能」を持たせてくるようだ。といっても、あくまでコミュニケーションだけらしい。車両管理などに使うと、ハッキングされたりウイルスを仕込まれる可能性が出てきてしまう。スマートフォン程度の内容であれば車両の走行に影響を与えないで済む。加えてメールや簡単なSNS、ネット検索などが出来れば充分。気になる価格は「今までの純正ナビだと30万円程度でしたが、頑張ります」とのこと。
allabout.co.jp

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by ganbaremmc | 2016-06-23 19:02 | トヨタ | Comments(0)