三菱自 軽生産、最短で7月4日に再開

三菱自動車の燃費不正問題で、
水島製作所(倉敷市水島海岸通)で中止されている軽自動車4車種の生産について、
同社が最短で7月4日から再開する方向で調整に入ったことが22日分かった。  

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4車種は「eKワゴン」「eKスペース」と日産自動車向けの「デイズ」「デイズルークス」。いずれも問題が発覚した4月20日から生産と販売を中止している。  関係者によると、水島製作所や関係部品会社には生産停止前に加工を済ませた部品在庫があることから、台数を限れば生産が可能と判断したもようだ。
フル生産や部品会社への発注再開の時期は、7月上旬の販売再開後の売れ行き状況を踏まえながら探っていくとみられる。  同問題で国は、燃費性能のデータ改ざんがあった4車種について、量産や販売に必要な「型式指定」は取り消さないとの判断を示した。この結果を受けて三菱自は21日、4車種の燃費を国土交通省に再申請するとともに、7月上旬に生産・販売を再開したい意向を示していた。  水島製作所では軽4車種の生産中止のあおりで、全従業員の3分の1強に当たる約1300人が自宅待機中。地元部品会社も5月中旬の岡山県調査で48社が工場の一部または全面停止を余儀なくされるなど影響が広がっている。
sanyonews.jp

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by ganbaremmc | 2016-06-23 19:18 | 三菱自動車 | Comments(0)