スズキ インドで新型バレーノ納車半年待ち。増産へ

インドの自動車最大手、マルチ・スズキは、
高級ハッチバック「バレーノ」を今年後半にかけて増産する方針だ。

7e8d5a0

需要の高まりを受け、納車期間の短縮を図る。カルシ執行役員(販売・マーケティング担当)の話として、PTI通信が21日伝えた。 バレーノの納車待ち台数は4万5,000台を超え、待機期間はグレードにより6~8カ月間となっている。現在の月産能力は1万2,000台で、過去数カ月で2倍に増やした。カルシ氏は「生産増強に伴い、提携先の部品会社も生産体制を強化する必要がある。今年後半に向けて、一層の増産が可能になるだろう」と話した。 カルシ氏はまた、スズキ本社が西部グジャラート州の工場を2017年1~3月にも稼働させる計画であることを明らかにした。第1期の年産能力は25万台。生産車種はまだ決まっていないという。 マルチ・スズキは、16/17年度(16年4月~17年3月)の国内乗用車市場が6~8%で伸びると予測。同社単体では2桁成長を見込んでいる。
nna.jp

[PR]

by ganbaremmc | 2016-06-23 20:30 | スズキ | Comments(2)

Commented by 通りすがり at 2016-06-23 23:37 x
高級ハッチバックと言いながらスイフトと同程度の価格で、だからこそ売れてるんだけど、当然の結果としてスイフトの台数が月1万以上減ってるからスズキとしては微妙なところだな。折角高級店舗作っても客層が同じだったら意味がない。ブランド作りのノウハウがないスズキの泣き所か。
Commented by 名無し at 2016-06-24 18:25 x
客層がカブっても、まずは新ブランドの地ならしの為ですから仕方ないです。
今後はバレーノより上級の車種を揃える必要があります。