三菱自 販社にも補償。軽、普通車にも問わず大判振る舞い

三菱自動車による軽自動車の燃費偽装問題で、
三菱自の販売会社に対する補償の概要が、23日わかった。  

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偽装発覚前に設定していた4~6月の販売目標と、実際の販売台数を比べた利益の差額を穴埋めすることを盛り込む方針だ。  三菱自は当初、2016年度の国内販売台数を昨年度より1000台多い10万3000台と見込んでいたが、燃費偽装による打撃を受けて6万台に下方修正した。これに伴い、販売会社は約150億円分の利益を失うと試算している。このうち、4~6月分の差額を補填(ほてん)する。  このほか、低迷する普通・小型車の販売も車種を問わずてこ入れする。1台売るごとに10万円を支給し、値引きなどの費用に使ってもらう方針だ。ユーザーに無料点検サービスを提供する費用として、1台あたり4000円を支給することも検討している。
読売新聞

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by ganbaremmc | 2016-06-24 06:34 | 三菱自動車 | Comments(0)