日産 新型セレナは8月。新型ノートは他社との違いをアピール

日刊自動車新聞に新型セレナと新型ノートの情報がありました。

中型ミニバン「セレナ」を6年ぶりに全面改良し、8月に発売する。
さらに電気自動車(EV)の駆動ユニット「e―パワートレイン」を搭載した
ハイブリッド車(HV)を「ノート」に設定し、11月に発売する。
日産が日本市場に量販車を投入するのは、2014年2月に「デイズルークス」を発売して以来となる。軽自動車は7月にも販売再開が見込まれているが、燃費偽装問題に伴うイメージダウンで苦戦は免れない。登録の新型車で「技術の日産」を強調し、国内販売を活性化する。
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うちセレナは自動運転技術「パイロット・ドライブ1・0」の商品化の第1弾モデルで、
主に高速道路での自動運転を想定し、車線変更以外の自動運転を安全に行えるようにするそうです。
新型ノートはすでに各販社の代表者たちに試乗をさせ、
e―パワートレインを搭載することで、アクアやフィットHVとは異なることをアピールします。

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by ganbaremmc | 2016-06-29 06:34 | 日産 | Comments(0)