三菱自会長「18年に新型軽、19年に新型SUVは水島で」市長「ほっ😌♪」

三菱自動車が燃費データを偽装した軽乗用車の販売を再開した1日、
伊原木知事らと面会した同社の益子修会長兼社長は、
今後も水島製作所(倉敷市)を基幹工場として維持することを明言。
取引先企業からは安堵あんどの声が聞かれた。  

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益子氏は報道陣に対し、4月20日から軽4車種の生産ラインを停止している同製作所について、今月4日からテスト生産を始め、20日から本格生産に入ることを明らかにした。  知事と倉敷、岡山、総社各市長との面会は、非公開で進められた。伊原木知事は終了後、報道陣に「生産・販売再開は想定より早かった。地域にとっては早く生産水準が元に戻ることが、実質的に一番の支援になる」と述べた。  
伊東香織・倉敷市長は「水島がこれからも基幹工場であり、
2018年の新しい軽乗用車や、19年の新しい小型SUVの生産を予定通り進めると聞いて安心した」と語った。  ただ、生産ライン停止前の状態にいつ戻るかは不透明だ。益子氏は「まずは販売をしっかりやりたい」と述べ、「最初は(停止前の)6割くらいで、徐々に生産台数を増やす」とした。  一方、岡山市民会館(岡山市北区)で開かれた取引先向けの説明会には、県内外の部品メーカーなど約350社が出席した。  三菱自の協力部品メーカーでつくる「協同組合ウイングバレイ」(総社市)の昼田真三理事長は「日産との提携で増産が期待でき、競争力のある会社ならチャンスだ。すぐには以前のように戻らないが、一歩ずつ進んでいくしかない」と語る。  エアクリーナーの製造会社も「日産との相乗効果で生産が元通りになり、さらに増加していけば」と期待。別の部品メーカーの担当者は「とにかく多く生産してほしい。そうすれば下請けも潤う」と話す。
yomiuri.co.jp

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by ganbaremmc | 2016-07-02 06:02 | 三菱自動車 | Comments(3)

Commented by 棹留 誠 at 2016-07-02 12:31 x
18年?遅い、遅いよ、、、ここは車体はそのままでエンジンだけ改良した新型アイ、新型パジェロミニでもなんでも出して急場をしのがないとヤバイよ(;゜∇゜)
Commented by 匿名 at 2016-07-02 14:19 x
本当に18年、19年になれば新車売るとは限らないよな…。
Commented by 通りすがり at 2016-07-02 23:13 x
車メーカーで車の開発をやってたことがあるけど、エンジンだけを変えるといっても、少し変わるだけでも他の各部に不具合はないか、強度は大丈夫か、等々山のようにやらなきゃいけないことがあるわけで、すぐになんか出せないと思う。