スバル 新型ターボにリーンバーン採用

スバルは次期主力エンジンとして、
新型ダウンサイジングターボエンジンに、
リーンバーンを組み合わせたものを開発しているそうです。
2019年に投入。

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この次世代のエンジンで、今後一段と厳しくなる燃費規制に対応します。
リーンバーンは1990年代に、トヨタ、三菱自、ホンダなど、積極的に
採用されてきましたが、窒素酸化物の問題があり取りやめとなった経緯がありますが、
スバルはターボ専用エンジンとして新設計することで、解決したそうです。
日刊自動車新聞より

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by ganbaremmc | 2016-07-08 05:27 | スバル | Comments(11)

Commented by at 2016-07-08 06:44 x
リーンバーンダウンサイジングターボボクサーエンジン
Commented by 通りすがり at 2016-07-08 07:08 x
窒素酸化物って、酸素過多+高温の時にできやすいんでしたっけ。
ターボ+リーンバーンってもろにこの条件ですけど、どうやって解決してるのか興味あります。楽しみですね。
Commented by いつも読んでます at 2016-07-08 09:54 x
リーンバーンターボはもうメルセデスがやってますが、かなり複雑な機構みたいなので、値段が跳ねあがらないといいんですが・・・
そもそもダウンサイジングって何ccになるんでしょうね、レヴォーグは1.6ターボもダウンサイジング扱いだし・・・
Commented by アンフィニ at 2016-07-08 09:58 x
マツダと技術提携し、スカイアクティブ技術を取り入れた水平対向エンジン作ると面白い。既にスバルにはボクサーディーゼルあるし、低圧縮ボクサーディーゼルなんか魅力たっぷり。ガソリンの場合なら、マツダが4-2-1排気だが、水平対向なら必然的に2系統排気だし、2-1パターン×2で済むのでスカイアクティブG技術と水平対向は相性合うはず。
見てみたい マツダとスバルの 新エンジン(←笑点か!)
Commented by パラサイト中年 at 2016-07-08 11:15 x
SKYシリーズ字面な技術面では素晴らしいが、実用面での恩恵って字面程は感じないのがオーナーとしての感想。
それが今の販売面の大幅落ち込みの一因につながってるんだろうなぁ、SKY、GDIの二の舞にならない技術である事を願う。
Commented by 新ファミリア系列 at 2016-07-08 12:12 x
スカイアクティブDはいい評判聞く。静か、なめらか、パワフル、燃費いい等。CXシリーズのディーゼル車走っていく時のエンジン音聞いても、5気筒?って感じの質いい排気音に感じる。が、スカイアクティブGは、可もなく不可もないような評判を聞く。確かに、高い効率が、実際に反映されてないんだろうな…アテンザあたりに、このどこか無特徴なガソリン4気筒は似合わないな。マツダは、スカイアクティブD1.5を2基組み合わせて、スカイアクティブD V83.0 とか作ってくれないかな。
Commented by 秋山 at 2016-07-08 13:31 x
実際問題として耐久性の問題でハイオク指定(レギュラー不可)の可能性が否定できません。その上に燃費面でも1.6Lより2Lの方がメリットが大きいです。
Commented by のぺのげ at 2016-07-08 18:50 x
良く分かんないけど、「高圧縮比こそ善」みたいなマツダの布教活動のせいでそんなもんかと思っていたけど、いきなり意表をついて先祖がえりの感がある希釈燃焼リーンバーンですか。ふむふむ。興味深いっすね。
Commented by 名無し at 2016-07-08 18:57 x
レヴォーグの1.6Lターボは2.0Lエンジンの排気量だけを縮小しただけなので、ダウンサイジングとは言わない評論家さんが多いみたいです。
最近はワーゲンの様なダウンサイジングに否定的なメーカーも多いみたいなので、スバルは排気量をいくつにしてくるか楽しみですね。
Commented by 休みだよ at 2016-07-08 20:27 x
いい色だ。
Commented by i乗り at 2016-07-15 16:38 x
TOYOTAっぽい。