香川三菱自販の誠意と他店舗の対応

みんからさんのブログより
ekカスタムの車検が終わりDラーに引き取りに行ってきました。
ズバリ、車検にかかった費用は●●●●●円。
その理由はekシリーズの燃費不正問題に対するekユーザーへの
香川三菱さんならではのお詫びだそうです。・・・・・
続きはこちら

7e81d5a1-


京都三菱
6月末に納車前整備機能がある甲良総合センター(滋賀県甲良町)から京都と滋賀の各拠点に車両を配車した。同社の在庫は227台。配車に際しては、バッテリーチェック等を入念に行い、洗車を施して万全のコンディションで販売再開に備えた。リアガラスの燃費基準ステッカーも正しいものに張り替えた。  同社では販売に際して10万円分の用品をプレゼントする。もしユーザーがそれを望まなければ、その10万円は初回車検時の費用に充当する。井上博昭取締役営業本部長は「ありがたいことに『販売が再開したら買う』と言ってくれているユーザーが各拠点に数人いる。単なる商品の売買ではなく、長期の顧客とのつながり、絆に感謝している」と話す。お盆明け頃をめどに管理ユーザーを対象にしたイベントを計画している。  

奈良中央三菱
本店の桝井謙店長は、「販売再開できて嬉しいという気持ちが一番。営業マンの顔も明るくなった」と話す。「お客様からは日産との資本提携に関して質問されることもある」と言うが、「三菱ブランドがなくなる訳ではないと説明している。販売店はお客様に最も接する立場。原点に返って、三菱車の魅力を訴求していく」と前向きだ。  

和歌山県の日産ディーラー2社
2日と3日の両日、「大商談会」と称するイベントを開催した。近畿地区日産ディーラー限定で「ノート」や「リーフ」などの車種に設定した特別仕様車の拡販に取り組んだ。そんな中、デイズシリーズ販売再開を受け、ショールームにも展示車が戻った。  和歌山県は近畿圏でも新車市場に占める軽自動車比率が高いだけに、2カ月強の主力軽自動車の販売停止は逆風となった。和歌山日産の渡辺俊之社長は「デイズが売れない期間は厳しかったが、逆に軽自動車以外の売るべき車種を売っていなかったという課題が浮き彫りになった。全スタッフが一丸でこれに取り組んだ」と振り返る。販売再開に際しては「これまでお客様にお勧めしてきた商品を、今後もきちんと販売し、デイズを上積みとしたい」と話す。  

日産プリンス兵庫
軽自動車の販売を再開したことで、バックオーダーの顧客への納車が進み始めた。特に兵庫県では都心部の神戸市などと異なり、西部や北部は公共交通機関が未発達で軽が必要不可欠な地域。それだけに、ラインアップが充実することは好材料で拡販への士気が高まっている。現時点でカタログなどのツールはないものの、一部拠点に「デイズ」「デイズルークス」の展示車両を用意し、販売台数伸長に取り組んでいる。
日刊自動車新聞より

[PR]

by ganbaremmc | 2016-07-11 20:43 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented at 2016-07-11 22:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by フォルティス at 2016-07-12 15:41 x
軽自動車車検受けた事ないけど?要するに?税金と部品代以外全てサービスって事かな