運転切り替えに注意必要「新型セレナ プロパイロット」体験ルポ

「プロパイロット」は日産自動車の自動運転技術の第1弾という位置づけだ。高速道路や自動車専用道路に入ってドライバーがハンドルに付いている「パイロット」ボタンを押すと、車載カメラで前方の車両と白線を検知して自動運転モードに切り替わる。
実際に記者がテストコースで乗って体験してみた。  

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上限速度は時速30~100キロメートルまで5キロ刻みで設定できた。
車間距離も時速100キロメートルで走る場合なら30メートル、45メートル、60メートルと選べる。通常の運転とほとんど差はなく、前の車が停止すると余裕をもって滑らかに止まった。  停止してから3秒たつと自動運転モードが一時停止する。ハンドルのボタンを押すかアクセルを軽く踏むと再始動した。3秒未満の停止なら自動運転が続くため、断続的な渋滞によるノロノロ運転などは自動運転に任せることができる。  自動運転から手動に切り替わる際には注意が必要になる。今回のレベル2の自動運転ではドライバーはハンドルに手を添えておく必要がある。ドライバーの手がハンドルから5秒ほど離れると「ポンポンポン」という警告音で注意を促し、約10秒後には自動運転モードが解除される。  先行車の動きと白線の向きを組み合わせて前方の状況を解析するため、前方にクルマが無い状態でカーブにさしかかった場合や、大雨や積雪、強い逆光などでカメラが白線を検知できない場合はドライバーに通知して手動運転に切り替わる。
日本経済新聞

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by ganbaremmc | 2016-07-14 05:29 | 日産 | Comments(3)

Commented by 名無し at 2016-07-14 07:52 x
なんか面倒ですね。逆に事故が増えそう。
Commented by 名無し at 2016-07-14 17:45 x
スバルの自動ブレーキだったっけな?
出たばかりの頃は逆に事故が増えそうって言った人が多かったけどその逆で、事故が少なくなった。
今回も色々見た結果そういうパターンになりそう。
Commented by 名無し at 2016-07-14 20:11 x
遠出が多いファミリー層にはいいね
日産党な自分的にはデザインがいまいちなのでC26のキープコンセプトで出してほしかった