マツダ 新型アクセラ発表。販社の動画も注目

マツダは14日、主力の乗用車「アクセラ」を大幅改良して発売した。
ハンドル操作に応じてエンジン出力を細かく制御する世界初の技術を採用し、カーブなどでの運転操作性を安定させたのが特徴。マツダの国内販売は5月までに8カ月連続で前年を割り込むなど苦戦しており、同社の世界販売の約3割を占める最量販車種のアクセラ改良で、販売をてこ入れする狙いだ。  大幅改良は平成25年10月以来約3年ぶり。
外装の一部刷新に加えて、
新たに排気量1・5リットルのディーゼルエンジンタイプも用意した。
ディーゼル車特有の「カラカラ」音を独自技術で抑えることで、車内の静かさも実現した。ディーゼル車以外にガソリン車とハイブリッド車も用意されており、価格は176万400円~331万200円。  アクセラの旧型は新車効果の剥落などにより、当初の国内販売目標の月3千台に対し直近では1千数百台に落ち込ていた。マツダでは今回の大幅改良により月平均2500台まで回復させ、うち、ディーゼル車の販売比率を現在の1割から5割に高めたい考えだ。  マツダにとって今回の改良の狙いは国内販売のてこ入れだけにとどまらない。世界全体で年45万台を販売する「戦略車」であり、新たな技術導入などで商品価値を高めれば、世界でさらなる拡販につなげられるとの思惑がある。14日の会見で小飼雅道社長は「マツダのビジネスを支える車種であり、今回の改良を必ず成功させる」と意気込んだ。
sankeibiz.jp



兵庫県神戸市のマツダオートザム北神店より
新型アクセラを販社に展示している動画です。
わずかな幅の入口に、スムーズに入れていく運転技術に注目。
アテンザも入れられるかな?
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by ganbaremmc | 2016-07-14 18:18 | マツダ | Comments(0)