メルセデス 新型Gクラスのテストカー

メルセデス・ベンツGクラスの2018年モデルのプロトタイプを写した最新写真からは、
内外装のマイナーな変更と、左右の幅の大型化がなされることが予想できる。


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別名ゲレンデとも呼ばれるGクラスは、これまでのモデルと同様にボクシーな外観を引き継ぐことは明らかであり、フレーム・シャシーとライブ・アクスルもそのまま使用するのではないかと思われる。トップ写真を含む、上から3枚目の画像を見ると、奥に停まっている現行型よりもフェンダーが大きくなっていることがわかる。これは内装スペースの大型化が目的ではないかと見ることもできる。また、V8やV12エンジンこそ既存のままであるかもしれないが、G350dに使用される6気筒ブルーテック・ユニットは、現行Eクラスが使用するものをシェアする可能性は十分にある。

現行Eクラスが使用するのは、3.0L6気筒ディーゼル・ユニットであり、258psと63.2kg-mを発揮。Gクラスの現行ディーゼル・ユニットよりも12psと1.9kg-mパワフルだということになる。

これら以外は大きな変化はないだろう。というのも、1979年の初代以来、外観が大きく変わらないことが、Gクラスのアイデンティティであるからだ。パブリック・デビューは来年の終盤だと予想される。
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by ganbaremmc | 2016-07-14 19:49 | 海外メーカー | Comments(0)